ちがびーとは

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Twitter

経緯・背景

現在、茅ヶ崎市では市外から転入されてきた市民の数が、地元出身者の数を超えています。一般的にこのような地域では、新旧の住居者のつながりも弱く、住民の社会参加意識が低い傾向にあります。

しかし、茅ヶ崎市民の社会参加意識は非常に高く、良い意味で「おせっかい」を焼いてくれる近隣者同士のコミュニティが形成されています。

現代の日本では、多くの地域社会はつながりを失い、疲弊していく中、大きな産業基盤のない地域が人口増を果たし、住民の社会参加意識が高く保たれている茅ヶ崎市の状態は、非常に珍しいと言えます。

残念ながら、この状況に当の住民はあまり気付いていません。湘南としての茅ヶ崎の特殊性は認識しているものの、あまりにも当たり前になった「良いおせっかい」に気付くことなく、利活用されていないのは、実にもったいない状況にあります。

近隣住民同士のつながりがいくら強くても上手く活用しないことには、地域経済の活性化や住民参加による防災・防犯対策の向上に大きく寄与することはありません。

近年、茅ヶ崎ではインターネット上のSNS:ソーシャルネットワークサービス(Twitter,facebook等)から生まれたつながりが、より地域コミュニティを活性化させており、「チガツイ(茅ヶ崎Twitter)」や「茅ヶ崎情報(facebook)」など市民の情報源として役に立っているインフラとして定着しています。

しかしながら、町内会や学校、会社などの組織以外での横のつながりを果たしているこれらのSNSはスマートフォンやPCの利用を前提としているため、地域の方全てがつながる訳ではありません。

そこで

この「良いおせっかいコミュニティ=茅ヶ崎モデル」と位置づけ、地域に認識してもらい、より発展させ、地方創成や市民のつながりによるより良い社会のロールモデルとして、「茅ヶ崎モデル」を全国に発信し、広めていくべきだと考えます。

その「茅ヶ崎モデル」の活用の第一歩として、「ソーシャルからローカルへつなげる」ことを目的として、以前に開催直前で場の利用の中止のため開催できなかったビアガーデン企画を「ちがさきソーシャルビアガーデン」と題し、社会を担う大人の社交場として、期間限定で開催します。

これにより

茅ヶ崎で存在しなくなった屋上ビアガーデンで地域住民に楽しんでいただく
地域住民が集う場を提供し、地域の取り組みや課題の発表の場を提供できる
都心で働く人が早めに帰ってくるきっかけをつくれる
フードブースには地元店舗に入ってもらうことで、周知、更に実店舗への集客に貢献できる
周辺店舗での買い物、二次会需要も喚起できる

実施者

非営利組織として、「茅ヶ崎モデル推進実行委員会」をつくり、企画、運営を実行します。

公式LINEアカウントはこちら

最新情報はLINEでゲット!

友だち追加数